![]() 映画「炎のランナー」鑑賞。 今さらですがなんとなく借りてきました。 音楽はあまりに有名で知っていたのですが、内容については全く知りませんでした。 ですので「炎のランナー」というタイトルからして「ロッキー」みたいな映画を想像していたのですが、全然違うものすごく上品な映画でした。 走ることで自分をアイデンティファイしているようなランナーにとって国の代表としてオリンピックのレースを走るということ。プレッシャー、苦しみ、喜び、誇り。そういったことを非常に淡々とした演出で描いており胸を打ちます。 説明も少ないのでわかりにくいところも多いのですが、悪い映画ではないです。退屈に感じるシーンも実は多いんですが・・・ ところで、「これはどうなの?」と首をひねったシーン。 過去の有名なランナーの映像を見て走りの研究をしているシーンで「このよそ見が命取りだった。」みたいな分析をしていましたが、「よそ見」って! |
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信仰って? ――「炎のランナー」より
「炎のランナー」 ’81年英 原題:Chariots Of Fire 製作:デビ ...続きを見る |
現代音協楽ねりまん館 2006/03/27 20:40 |
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